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橋本 仁 はしもと ひとし (ケーナ奏者) 1959年生まれ。
フォルクローレグループ「MAYA」のリーダー・ケーナ講師・ピアノ調律師
日本を代表するケーナ奏者の一人。
音の魂は鬼気迫り、垣間見える彼方の地平へと聴く者を誘い込む。
音への感情移入をテーマに、独自のケーナ奏法を模索し続ける。
'75年・アマチュア活動を開始。
'76年・雑誌「中南米音楽」主催第一回フォルクローレフェスティバル出場。同年ケーナ制作を始める。
'81年・「ボケチャギサ」を結成。斬新なオリジナル曲を多数発表し、その活動は伝説となった。
'87年・プロへ転向、岡田浩安等と共にフォルクローレグループ「MAYA」を結成。
魂に触れる音をテーマに、コンセプトを絞り'89年ビクターエンタテイメントよりCD「空中都市」
でデビューする。その表現力、 オリジナル性は高く評価され、一万枚を越える売り上げを記録した。
その後もMAYAを活動の中心として、アルバム「センサシオン」、「歌織人」、「アシビの森へ」、
サウンドトラック版「あふれる熱い涙」、シングル「天の子守歌」、「石の町」を発表。
また映画「あふれる熱い涙」(佐野史郎主演)、「生きない」(ダンカン主演)の音楽を手がけた。
主な作曲に「チノミシリルイカ」、「いつわりのジャゴギート」、「アルティプラーノ」、「トッカータ」等がある。
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